ロト6の抽選結果を見ると、本数字とは別に「ボーナス数字」が発表されます。「これは何のためにあるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。この記事では、ロト6のボーナス数字が等級判定でどう使われるのかを、初心者にもわかりやすく整理して解説します。
ロト6は1~43の中から異なる6個の数字を選ぶくじです。抽選では本数字6個に加えて、ボーナス数字が1個選ばれます。本数字は自分で選びますが、ボーナス数字は抽選で決まるもので、購入者が選ぶことはできません。当選確率は1等で約609万分の1です。
ロト6の等級は1等から5等まであります。このうちボーナス数字が関わるのは2等の判定です。具体的には、本数字6個のうち5個が一致し、さらに残りの1個がボーナス数字と一致した場合に2等となります。ほかの等級ではボーナス数字は使われません。
| 等級 | 条件 | ボーナス数字 |
|---|---|---|
| 1等 | 本数字6個一致 | 使わない |
| 2等 | 本数字5個 + ボーナス1個 | 使う |
| 3等 | 本数字5個一致 | 使わない |
| 4等 | 本数字4個一致 | 使わない |
| 5等 | 本数字3個一致 | 使わない |
このように、ボーナス数字は2等という「1等に一歩届かなかった人」を救う位置づけの数字だと考えると分かりやすいです。
ボーナス数字は購入時に自分で選べないため、直接予想に組み込むことはできません。ただし、過去のボーナス数字の出方を眺めて数字全体の傾向を感じる材料にする人はいます。とはいえ抽選は毎回独立しており、ボーナス数字の過去傾向が次回を保証するわけではない点に注意しましょう。
ロト6のボーナス数字は、2等の判定にだけ使われる特別な数字です。本数字5個が一致し、残り1個がボーナス数字と一致すると2等になります。購入時に自分では選べないため予想に直接は組み込めませんが、仕組みを知っておくと当選結果の見方が分かりやすくなります。数字選びの傾向を参考にしたい方はロト6の出現傾向分析を無料で確認できます。
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